《WHO ARE YOU?#02》CHEF 坂井優飛|「新しい料理に挑戦できることが、何より楽しい」
2026.09.18
こんにちは、SIRCARS CATERINGのPR担当です!
WHO ARE YOU?第2弾のインタビューを公開いたします!
今回は、シェフの坂井優飛さん。
銀座の老舗フランス料理店で5年間の修行を積み、その後は星付きレストランで2番手を経験。さらにドイツへ渡り、サッカー選手の専属シェフやイベント料理などにも携わってきました。
現在はSIRCARS CATERINGで、これまで培ってきた経験を活かしながら、オーダーメイドの料理や大使館関連の案件など、幅広い料理を手がけています。
そんな坂井さんに、料理人としてのこれまでの歩みから、SIRCARS CATERINGで働く面白さ、そして「自分を表現する場所」と語る理由について聞いてみました。
どんな社員が、どんなふうにSIRCARS CATERINGを作り出しているのか…ぜひ、ご注目ください!
Instagramにて、インタビュー動画も公開中!《こちら》
01|まずは、お仕事について教えてください
――坂井さんは、SIRCARS CATERINGではどんな仕事を担当されていますか?
坂井:
調理を担当しています。
――これまでにも、さまざまな料理の現場を経験されてきたと思います。現在はどんな案件に携わっていますか?
坂井:
オーダーメイドの料理や、大使館関連の案件など、いろいろな仕事に携わっています。
SIRCARS CATERINGでは、決まったメニューを提供するだけではなく、お客様の要望やイベントの内容に合わせて料理を考えることも。
これまでさまざまな料理の現場で経験を積んできたので、その経験を活かせる場面も多いと感じています。
02|SIRCARS CATERINGに入社したきっかけは?
――SIRCARS CATERINGに入社したきっかけを教えてください。
坂井:
昔からの知り合いからの紹介です。
――そこから実際に働いてみて、いかがでしたか?
坂井:
今までやったことのない案件がある日は楽しいですね。
03|「これはやばい!」と思った出来事は?
――これまでSIRCARS CATERINGで働く中で、「これはやばい!」と思った出来事はありますか?
坂井:
ギリギリまで料理内容が決まらず、夜通し仕込みをした日です。
――夜通しですか……!かなり大変そうです。
料理の現場では、当日までにさまざまな変更や調整が発生することもあります。
特にオーダーメイドの案件では、お客様の希望や会場、イベントの趣旨などを踏まえながら、料理をその場に合わせて作り上げていく必要があります。
大変な状況も経験してきたからこそ、「今までやったことのない案件」に面白さを感じるのかもしれません。
04|「働いていて楽しい!」と感じる瞬間は?
――逆に、仕事をしていて楽しいと感じるのはどんな時ですか?
坂井:
今までやったことのない案件がある日です。
――やっぱり、“新しいこと”が好きなんですね。
坂井:
そうですね。
料理人として、これまでの経験を活かしながらも、毎回違う料理や演出に挑戦できる。
SIRCARS CATERINGには、レストランとはまた違った料理の面白さがあります。
決められた料理を繰り返し作るのではなく、「今回はどうする?」と考えながら、その案件だけの料理を作り上げていく。その変化の多さが仕事の楽しさにつながっている気がします。
05|料理人・坂井優飛が歩んできた道
――ここからは、坂井さんが料理人として歩んできた経歴について教えてください。
坂井さんは中村調理製菓専門学校の2年コースを卒業後、20歳で銀座のフランス料理店「銀座レカン」に就職。そこで5年間、料理人としての基礎を学びました。
その後、馬喰町にある1つ星レストラン「kitchen space nol」へ。
2年間、2番手として星付きの料理やサステナビリティを意識した料理について学びました。さらにその後はドイツへ渡り、サッカー選手の専属シェフやイベント料理などを1年間担当しました。
そして、日本だけにとどまらず、海外でも料理の経験を積んできました。
現在は、これまでの経験を活かし、SIRCARS CATERINGでシェフとしてオーダーメイド料理や大使館関連の案件など、幅広い仕事に携わっています。
――さまざまな環境で料理を経験されていますが、それぞれの経験が今の仕事に活きていますか?
坂井:
そうですね。いろいろな場所で経験してきたことが、今の仕事にもつながっていると思います。
06|この人はすごい!」と思う社員は?
――SIRCARS CATERINGの中で、「この人はすごい!」と思う社員はいますか?
坂井:
五十嵐渚さんです。
――その理由は?
坂井:
周りへの配慮や、料理に取り組む姿勢がずば抜けているからです。
料理の技術だけではなく、周囲への気遣いや仕事への向き合い方。同じ料理をつくるという現場で働くからこそ、リスペクトを持っています。
07|周りからはどんな人だと言われますか?
――周りからはどんな人だと言われますか?
坂井:
頭がおかしい人。
――なかなかインパクトのある回答ですね(笑)。
では、自分自身ではどんな人だと思っているのでしょうか。
坂井:
バランスを大事にしていると思います。料理においても、さまざまな要素のバランスが重要です。
食材の組み合わせや味のバランスはもちろん、仕事と生活、人との関わり方な「バランス」を大切が大切だと思っています。
08|MBTIは?
――MBTIも教えてください!
坂井:
ISFP(冒険家)です。
――「冒険家」という名前も、これまでの経歴を考えると納得ですね。
日本で料理を学び、星付きレストランを経験し、さらにドイツに行ったりと、確かに冒険をしてきているかもしれませんね(笑)
――現在の「新しい案件が楽しい」という仕事への姿勢にも、これまでの経験がつながっているのかもと感じました。
09|趣味はなんですか?
――趣味に近いものとして選んでいただいたのは「エンタメ」でした。最近気になっているニュースはありますか?
坂井:
メッシの代表引退です。
――サッカーがお好きなんですね!サッカー選手の専属シェフは夢のようだったと思います!食を選ぶかと思いきや、オン/オフのメリハリを持って取り組まれているんですね!
10|一番幸せを感じる瞬間は?
――では、坂井さんが一番幸せを感じるのはどんな時ですか?
坂井:
朝、何事もなく目が覚めた時。
――シンプルですが、すごく深い回答ですね。
忙しい現場や、時には夜通し仕込みをするような日々を経験しているからこそ、「何事もなく一日を迎えられること」のありがたさを感じるのかもしれません。
11|坂井さんにとって、SIRCARS CATERINGとは?
――最後に、坂井さんにとってSIRCARS CATERINGとはどんな場所ですか?
坂井:
自分を表現する場所です。料理人にとって、料理は単に「食事を作る」だけではありません。どんな食材を使うのか、どんな組み合わせにするのか、どうすればお客様に喜んでもらえるのか。一つひとつの選択に、料理人の考えや個性が表れます。
SIRCARS CATERINGでは、案件ごとに求められるものが変わるからこそ、自分の経験やアイデアを料理という形で表現することができます。
12|SIRCARS CATERINGで働く魅力とは?
――最後に、SIRCARS CATERINGで働く魅力や、おすすめしたいポイントを教えてください!
坂井:
料理に関わる何かの「何か」の部分をやりたい人には、確実に刺さると思います。
「料理人だから料理だけ」ではない。お客様の要望を聞き、料理を考え、食材を選び、現場に合わせて調整する。時にはこれまでやったことのない料理に挑戦することもあります。
そんな、料理に関わるさまざまな「何か」に挑戦できるのが、SIRCARS CATERINGという場所なのかもしれません。
「まだやったことがない」からこそ、面白い。

銀座のフランス料理店、星付きレストラン、ドイツでの専属シェフ。
さまざまな場所で料理を学んできた坂井さんが、現在SIRCARS CATERINGで向き合っているのは、一つひとつ異なるオーダーメイドの料理です。
「今までやったことのない案件がある日が楽しい」
そう語る坂井さんにとって、SIRCARS CATERINGは、これまでの経験を活かすだけの場所ではなく、新しい料理や表現に挑戦できる場所。
そして、自分自身を料理で表現する場所。料理に関わる「何か」をやってみたい。
そんな人にとって、SIRCARS CATERINGは新しい可能性を見つけられる場所なのかもしれません。
今回はシェフの坂井優飛さんにお話しを伺いました!
次回ののWHO ARE YOUもチェックしてください~!