内定式をリアル開催に!ケータリングで新しいコミュニケーションを
2026.09.14
ご無沙汰しています!SIRCARS CATERINGのPR担当です!
本日からまたブログ投稿をしていきますので、ぜひお時間ある時に見ていただけたら嬉しいです。また、InstagramやXも更新頻度アップして、さまざまなコンテンツを配信中!ぜひ、合わせてご覧ください。
さて、本日は「内定式」に関するテーマでお届けします。
みなさんは「内定式」と聞くと、どのような場面を思い浮かべますか?
企業から内定者へ正式に内定を伝える式典というイメージが強いかもしれませんが、内定式はこれから一緒に働く同期や社員と顔を合わせる、貴重な交流の機会でもあります。
コロナ禍をきっかけに、オンラインでの開催も増えた内定式ですが、現在は再び「リアル開催」を選ぶ企業が増えています。
そこで今回は、内定式のリアル開催が増えている背景や、内定者同士・社員との交流を深める懇親会における「食」の役割、さらにケータリングを活用した内定式の演出についてご紹介します。
目次
1. 内定式は「リアル開催」が増えている?
2019年のコロナ禍をきっかけに、企業の会議や研修、イベントなどではオンライン化が急速に進みました。
内定式も例外ではなく、オンラインでの開催を選択する企業が増えましたが、感染症法上の5類移行などを経て、企業イベントは少しずつリアル開催へと戻りつつあります。
株式会社学情が実施した「2025年4月入社 内定式に関するアンケート調査」によると、2025年4月入社を対象とした内定式では、87.4%が対面形式で開催されました。
内定式の約9割がリアル開催となっていることからも、直接顔を合わせてコミュニケーションを取ることの価値が、改めて見直されていることがわかります。
では、実際に内定式へ参加する学生は、リアルでの交流をどのように感じているのでしょうか?
2. 新卒学生が感じる「リアルで会う」ことの価値
マイナビの「2025年卒 大学生活動実態調査(10月中旬)」では、対面で内定式に参加した学生の約78.5%が「同期と実際に会えてよかった」と回答しています。
オンラインでは画面越しのコミュニケーションが中心になりますが、実際に同じ場所に集まることで、表情や雰囲気を感じながら会話することができます。
特に内定式は、これから一緒に働く同期や先輩社員との「初めての顔合わせ」になるケースも多いイベント。
直接会って話すことで、入社前の不安を和らげたり、「この人たちと一緒に働くんだ」という実感につながったりすることもあります。
こうした背景から、内定式では式典そのものだけでなく、内定者同士や社員が交流できる時間も重要になっています。
3. 内定式の「懇親会」が重要な理由
内定式の式典が終わったあとに開催されることの多い「懇親会」。
内定者同士や社員が親睦を深めるための時間ですが、初対面の人が多く集まる場では、「何を話したらいいかわからない」「緊張して会話が続かない」ということもあります。
そんなときに、自然な会話のきっかけをつくってくれるのが「食」です。
同じ料理を囲みながら、「これおいしいですね」「どの料理が気になりますか?」など、食事をきっかけに会話が始まることも。
食事には、緊張しがちな初対面の場を和ませ、人と人との距離を縮めるきっかけになるという魅力があります。
そのため、内定式の懇親会では、単に料理を用意するだけではなく、「自然と会話が生まれる場をどうつくるか」という視点も大切です。
4. 内定式のケータリングを選ぶポイント
内定式や社内懇親会でケータリングを利用する場合、どのような点を重視すればよいのでしょうか?
《料理の品質》
まず大切なのは、参加者が楽しめる料理であること。
幅広い世代が参加する社内イベントでは、さまざまな好みに対応できるメニューや、見た目にも楽しめる料理があると、参加者の満足度にもつながります。
《会話が生まれるメニュー》
懇親会では、料理そのものがコミュニケーションのきっかけになることもあります。
取り分けやすい料理や、一緒に楽しめるメニュー、思わず話題にしたくなるような料理を取り入れることで、自然な交流を促すことができます。
《写真に残したくなる演出》
内定式という特別な日だからこそ、料理やドリンクにも「特別感」を取り入れたいところ。
写真を撮りたくなるような華やかな料理や、オリジナルのドリンク、遊び心のあるアイテムなどは、会場の雰囲気を盛り上げる演出にもなります。
《幹事の負担を軽減できるか》
イベントを開催する担当者にとっては、料理の手配だけでなく、会場設営や配膳、片付けなども大きな負担になります。
ケータリングを活用することで、こうした準備から当日の運営、片付けまでをまとめて任せられることもメリットの一つです。
5. 内定式を盛り上げる!SIRCARS CATERINGの「内定式プラン」

こうした内定式ならではのニーズに合わせ、SIRCARS CATERINGでは、2026年10月1日(木)・2日(金)の2日間限定で「内定式プラン」をご用意しました。
内定者を迎える特別な一日だからこそ、料理だけではなく、空間や演出まで楽しんでいただける内容になっています。
▼全12品の豊富なフードメニュー

フードは全12品。
完熟トマトと濃厚モッツァレラのカプレーゼやスモークサーモンと彩り野菜のマリネなどの前菜から、サーカス特製鶏もも肉のジューシー唐揚げ、秋野菜の彩り和風酢豚まで、幅広いメニューをラインナップしています。
さらに、秋らしい「紫芋の贅沢ミニタルト」や「焼き林檎と生キャラメルのオータムパフェ」、「山椒香るごぼうと牛しぐれの月見おにぎり」など、季節感を楽しめる料理も。
▼「肉ケーキ」やフラッグ付きバーガーで特別感を
今回のプランでは、内定式を盛り上げる遊び心のあるメニューもご用意。
「フラッグ付き!ローストビーフバーガー トリュフソース」や、特製牛もも肉のやわらかローストビーフを使用した**「肉ケーキ」**など、見た目にも楽しめる料理を取り入れています。
思わず写真を撮りたくなるようなメニューは、参加者同士の会話のきっかけにもなりそうです。
▼乾杯も楽しめるオリジナルモクテル

ドリンクには、オリジナルモクテルとソフトドリンク飲み放題をご用意。
さらに、選べるマドラーもセットにすることで、乾杯の瞬間から楽しめる演出を取り入れています。
お酒を飲まない方も一緒に楽しめるため、社内イベントにも取り入れやすい内容です。
6. まとめ
今回は、内定式のリアル開催が増えている背景と、懇親会における「食」の役割、そしてSIRCARS CATERINGの内定式プランについてご紹介しました。
内定式は、企業にとって新しい仲間を迎える大切な一日。
そして内定者にとっても、これから一緒に働く同期や社員と初めて直接交流する貴重な機会です。
リアルで人が集まる機会が増えている今だからこそ、式典だけではなく、**「どんな時間を一緒に過ごすか」**も大切なポイントなのではないでしょうか。
料理を囲んで会話を楽しみ、同じ時間を共有する。
そんな何気ないひとときが、入社前の距離を縮め、「この会社で働くのが楽しみ」という気持ちにつながるかもしれません。
SIRCARS CATERINGでは、料理の提供だけでなく、空間づくりや演出、当日の運営まで、企業イベントをトータルでサポートしています。
新しい仲間を迎える特別な一日を、ぜひ「食」から彩ってみてはいかがでしょうか?