《WHO ARE YOU?#01》CEO 平川歩夢|「解答がない仕事だからこそ、活躍できる」
2026.09.03
こんにちは、SIRCARS CATERINGのPR担当です!
SIRCARS CATERINGで働くスタッフに、仕事のことからプライベートまで、さまざまな質問をぶつける“インタビュー企画”が始動いたします。
どんな社員が、どんなふうにSIRCARS CATERINGを作り出しているのか…ぜひ、ご注目ください!
初回に登場するのは、SIRCARS CATERINGを立ち上げたCEOの平川歩夢さんです。
商談や社内ミーティングだけでなく、配送やイベント現場まで自ら動き、忙しい日は12時間があっという間に過ぎていくという平川さん。
そんな多忙な毎日を楽しみながら、「同じ仕事は二度と来ない」と語る平川さんに、SIRCARS CATERINGを立ち上げた理由や仕事の楽しさ、食へのこだわり、そしてちょっと意外な素顔まで聞いてみました。
Instagramにて、インタビュー動画も公開中!《こちら》
01|まずは、お仕事について教えてください

――平川さんは普段、どんな仕事を担当されていますか?
平川:
トラックの運転です。
――……え!?トラックの運転、だけですか?(笑)
平川:
もちろん、それだけではないです(笑)。商談をしたり、社内MTGをしたり、配送に行ったり、現場に入ったり。いろいろやっています。
――一番忙しい日のスケジュールって、どんな感じですか?
平川:
商談→社内MTG→配送→現場、こんな感じで12時間くらい一気に過ぎます(笑)。
――かなり濃い1日ですね……!
平川:
SIRCARS CATERINGでは、企画や打ち合わせから料理の提供、会場での運営まで、さまざまなスタッフが連携して一つのイベントを作り上げます。
僕自身も、立場や担当にとらわれず、必要なところに入っていくスタイルでやっています。
02|SIRCARS CATERINGを立ち上げた理由は?
――そもそも、なぜSIRCARS CATERINGを立ち上げようと思ったんですか?
平川:
自分たちの手で商品やサービスを作れる会社を作りたくて、立ち上げました。
――「自分たちの手で作る」というのは、今の仕事にもかなりつながっていますね。
平川:
そうですね。決まったものを提供するだけじゃなくて、自分たちで考えて形にしていくことは、今も大事にしています。
03|これまでで「これはヤバい!」と思った出来事は?
――これまでたくさんの現場を経験されていると思いますが、「これはヤバい!」と思った出来事はありますか?
平川:
初めて天然の本マグロを解体ショーで職人が持ってきてくれた時に、美味すぎてヤバかったです。
――「大変だった」ではなく、「美味しすぎてヤバかった」なんですね(笑)。
平川:
そうですね(笑)。この仕事をしていなければ、なかなか見ることのできない食の演出に立ち会うこともできるので楽しいですね。
――食を仕事にしているからこそ出会える、特別な食材や料理。平川さんにとって、本マグロの解体ショーは、まさに記憶に残る“食の体験”だったんですね。
04|「働いていて楽しい!」と感じる瞬間は?

――仕事をしていて、「楽しい!」と感じるのはどんな瞬間ですか?
平川:
現場やキッチンなどで、いろいろなスタッフが「あーだこーだ」言いながら、時間内にミッションクリアするために、みんな一緒になって動いている時ですね。
――現場の一体感、ということですか?
平川:
そうですね。みんなで一つのものを作っている感じが楽しいです。ケータリングは、一人では完成しない仕事。
料理を作る人、盛り付ける人、運ぶ人、会場を作る人、そしてお客様とやり取りする人。それぞれが力を合わせ、限られた時間の中で一つのイベントを完成させます。
それぞれのやり方、形を、一挙に集めてよりよいものを作っていく。その一体感を受けるときは本当に楽しいです。
05|「この人はすごい!」と思う社員は?
――ちなみに、社内で「この人はすごい!」と思う社員はいますか?
平川:
泉さんですね。
――その理由は?
平川:
1日8食くらい食べてるので。
――……仕事の話じゃないんですね(笑)。
平川:
(笑)。
周りからはどんな人だと言われますか?
ここからは、平川さんの素顔に迫ります!
――周りからは、どんな人だと言われることが多いですか?
平川:
ちょっと変な人かな…
――ご自身でも自覚はありますか?(笑)
平川:
まあ、そうですね(笑)。
――では、自分ではどんな人だと思いますか?
平川:
周りが思うほどテンションは高くないのですが、スイッチが入ると一瞬でモチベーションが上がって、制御不能になります。解答がない仕事しか、活躍することはないと思います。
――「解答がない仕事」というのが、すごく平川さんらしいですね。
平川:
決まった正解に沿って動くのではなく、その場で考え、試し、形にしていくのが好きで…。SIRCARS CATERINGを立ち上げた背景にもある「自分たちの手で商品やサービスを作る」という考え方は0→1を作り上げていく感覚で僕の思考にあっていたんだと思います。
MBTIは?
――最近はこれで人格判断されるなんてこともあります…MBTIも教えてください!
平川:
ESTP(起業家)です。
――実際にも「起業家」ですし、お話しを聞いていて、納得感もありますね(笑)。
平川:
行動力があると思っていますし、その行動による変化を楽しみながら、その場で柔軟に動くことができると思っています。
―まさに起業家(ESTP)ですね。「同じ仕事は二度と来ない」「解答がない仕事がいい」という平川さんの言葉を聞くと、納得する部分もあります。
趣味はやっぱり「食」?
――趣味に近いものとして「食」を選ばれていましたが、やっぱり食はお好きですか?
平川:
好きですね。
――最近、食に関して気になっていることはありますか?
平川:
生態系が変わってきている関係もあり、青森県で牡蠣の養殖の実験を重ねている方々とお会いして、試食もしました。
そういった、自然界や養殖を含め、食べ物が採れる場所が変化していることに、全世界が動いていることに危機感とロマンを感じます。
――「危機感」と「ロマン」、両方あるんですね。食材そのものだけでなく、「どこで、どのように食べ物が生まれているのか」にも目を向けるのはさすがの一言です。食を提供する仕事だからこそ、環境や生態系の変化も無関係ではないですよね。
一番幸せを感じる瞬間は?

――仕事ではかなり忙しく動かれていますが、プライベートで一番幸せを感じるのはどんな時ですか?
平川:
海が見える絶景ポイントで、ボーッとしてる時。
――意外とゆっくり派なんですね(笑)。
平川:
仕事では常に新しいことに挑戦し続ける一方で、何も考えずに景色を眺める時間も大切にしていいます。
平川さんにとって、SIRCARS CATERINGとは?
立ち上げから現在まで、長い時間をかけて向き合ってきたSIRCARS CATERING。
最後に、これからSIRCARS CATERINGで働く人や、サービスを利用するお客様に向けて、その魅力を聞きました。
――平川さんにとって、SIRCARS CATERINGはどんな存在ですか?
平川:
今までの人生で一番長く携わってるサービスです。
――SIRCARS CATERINGで働く魅力や、おすすめしたいポイントを教えてください!
平川:
同じ仕事は二度と来ない仕事です。常に新しい、やったことないことばかり。
それを波乗りのように楽しめると、とっても良い職場と感じると思います。
あと、お客様がとっても良い人が多いです♪
――最後まで「新しいことを楽しむ」がキーワードですね。
平川:
一つとして同じものがないケータリングの現場です。
会場も、お客様も、イベントの目的も、その日の状況も毎回違うからこそ、決まった答えはありません。
だからこそ、自分たちで考えて、動いて、まだやったことのないことに挑戦できる。
「解答がない仕事しか、活躍することはない」という僕の考え方は、SIRCARS CATERINGそのものを表しているのかもしれませんね。
これからも、まだ誰もやったことのない“食のおもてなし”を目指して。
SIRCARS CATERINGの挑戦は続きます。